
セラピスト自己紹介

はじめまして。
LULUセラピストのnonです。
静岡市清水区出身。
幼稚園年長から中学二年生までを福島県福島市で過ごしました。
会社員として働いていた時に、父のがんが発覚しました。
ステージⅣの状態で痛みも強く、父の看護と仕事を両立する毎日。
いつの間にか私自身も心と身体に余裕がなくなり、プレッシャーやストレスを抱えるようになっていました。
そんな私の心と身体を軽くしてくれたのが、アロマセラピーと、人の手によるトリートメント。
香りに包まれ、人の手でゆっくり触れてもらうことで、張りつめていたものがふっとゆるんでいく。聞き上手なセラピストさんに話を聞いてもらう時間。
私にとってアロマセラピーサロンは、日常から少し離れて自分に戻れる「第三の居場所」のような存在になっていきました。
そして、手当の良さを教わった私は、見よう見まねで父に足のマッサージをするように。父は「気持ちいいよ」と喜び、いつも私がマッサージするのを待っていてくれました。
病気そのものを治すことは出来なくても、手で触れることで、人を心地良くしたり、穏やかな時間を作ったりすることができる。父に触れる中で、私は「人の手には力がある」ということ、そして「手当て」の大切さを確信しました。
そして父の病気が発覚してから5年後、父を見送りました。張りつめていた糸が切れたように、しばらくは心にぽっかりと穴が開いたような日々を過ごしました。
その心の穴を埋めるため、手にしたのはやっぱりアロマ。しばらくして本格的にスクールに通いアロマを勉強し始めました。
2011年3月11日、東日本大震災が起きました。子供時代を過ごした思い出いっぱいの福島の悲しい現状に大きなショックを受けます。震災をきっかけに自分のこれからを見つめ直し、翌年20年以上勤めた会社を退職。「人を癒す仕事をきちんと学びたい」と考え、父がお世話になった静岡県立静岡がんセンターよろず相談にも紹介されていた(社)JSM日本セラピスト養成リンパ検定協会の門をたたきセラピストになりました。
自分がアロマと人の手に癒されたこと、そして父に自分の手で触れることで知った「手当て」の力。それが私の施術の原点です。
現在はメディカルリンパドレナージュやアロマセラピー、脳セラピー®、嗅覚反応分析など、これまで学んできたことを組合わせながら、お一人おひとりのその日の体調やお身体の状態に合わせた施術を大切にしています。
仕事や家事、家族のこと。
毎日を頑張っていると、つい自分のことは後回しになってしまいます。
そんな時こそ誰かの手に身体を委ねて、ほっと力を抜く時間を持ってほしい。
「ここに来るとホッとする」
「身体が軽くなった」
「また明日から頑張れそう」
そんな風に感じていただける場所でありたいと思っています。
かつて私にとってアロマセラピーサロンがそうであったように、LULUもあなたにとって、心と身体をゆるめ、自分をいたわることのできる「第三の居場所」に慣れたら嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
Instagramでは日々のこと、仕事のことなどをupしています。
【所有資格】
(社)JSM日本セラピスト養成リンパ検定協会認定
・脳セラピー®プロセラピスト中級
・経絡&美腸ボディーセラピスト1級
・小顔整顔セラピスト1級
(※毎年試験を受けて資格を更新しています)
AEAJアロマテラピーアドバイザー
AEAJアロマテラピーインストラクター
一社)健康包括支援協会 嗅覚反応分析士
